オールドバカラ・柿右衛門・今右衛門の専門店|京都美商ギャラリー 京都美商ギャラリーは、1961年に京都下鴨で創立した西洋アンティーク・肥前磁器の専門店です。長年蒐集をしてきた経験をもとに、オールドバカラやオールドフランス、古伊万里や柿右衛門などを取り扱っております。量産品ばかりの近年では見られなくなった職人技、手作りの温かみの魅力をより多くの方に身近に感じて頂きたいと考えています。

Kyoto Bisho Gallery

2018年のクリスタル旅行記④ ベルギーの蚤の市

ブリュッセル蚤の市

ジュドバル広場(Jeu de Balle)の蚤の市 スタッフの旅行記-4   オランダからフランス・ナンシーに行く途中、ベルギーとルクセンブルグに寄りました。 まずはベルギーのブリュッセル。 アンティークの市は週末だったり、朝早くに開催されます。 そのため、本日は平日ということで市はほとんど開かれ...

2018年のクリスタル旅行記③ アムステルダム国立美術館-RIJKS MUSEUM-2

ガイドブック 表紙

アムステルダム国立美術館で出会ったジャポニズム作品 スタッフの旅行記-③   江戸中期の伊万里の展示から、次に向かったのは1878年ごろの幕末から明治初期のジャポニズムが感じられる作品が展示されている場所です。                     ※ジャポニズム:英語読み  ジャポニスム:フランス語読み...

2018年のクリスタル旅行記② アムステルダム国立美術館-RIJKS MUSEUM-1

古伊万里

アムステルダム国立美術館で出会った古伊万里作品     スタッフの旅行記-②   2018年の夏はオランダから出発して、ベルギー、ルクセンブルグを通ってフランス ナンシー・パリへ行くことにしました。 まずは到着後にすぐ訪れた「アムステルダム国立美術館」。 オランダ出身の画家、レンブラントの「夜警」が...

2018年のクリスタル旅行記①

デルフト

スタッフの旅行記-①   オーナー井村はこの40年間、ヨーロッパを中心に、マイアミ、時にはジャカルタなど世界各国に買い付けに行ってました。海外出張総数は100回以上。    そんな過去の話を聞くことは楽しすぎます。 今のようにインターネットもない時代、情報は少なく、為替レートも今と数倍の違いがある中...

クリスタル-カット技法の体験話 後編

クリスタルカット技法の体験話   やってきました!        昨日に引き続き、スタッフの疑問を解消するべく、クリスタルのカット体験に行ってきましたので、そのご報告です。 状況がつかめない方は前回の記事からお進みください!→   今はいろんな体験ができるので、楽しいですね! 下記の...

クリスタル-カット技法の体験話 前編

クリスタルのカット技法   毎日、毎日、クリスタルの作品と触れ、時にはお客様に説明していると…   気になってくるのは、「一体、カット技法ってどれだけ難しいの?」ということです。 ガラスに角度や溝をつけ、光の反射や屈折で美しいカットが魅力的なクリスタル、その技法を探ってみるのが今回のお題で...

十四代今右衛門先生の来店

十四代今右衛門先生が来店されました!                                十三代今右衛門先生の時代から京都美商は大変お世話になり、毎年2回~4回ほど今右衛門窯に訪れ、作品についてなど、さまざまなことをお伺いする機会を設けております            新人研修で行く機会もあ...

Sommelier- 連載6(後半)  日本の焼き物を学ぶ方法

一般社団法人日本ソムリエ協会が発刊する会報誌にオーナー井村による7回の連載を掲載:第6回目(後半)              まずは1万をもって、いざ骨董店へ     皆様はワインをどうやって覚えましたか?身銭を切ってワインを買って覚えたのではないでしょうか。実は器もそれとまったく同じ。そこで私は...

Sommelier- 連載6 (前半) 日本の焼き物を学ぶ方法

一般社団法人日本ソムリエ協会が発刊する会報誌にオーナー井村による7回の連載を掲載:第6回目(前半)              日本の焼き物を学ぶ方法   「どうやったら目利きになれるのでしょうか」という質問をよく受けます。   自分のことを振り返ると、身近な師匠は父親ですが、細かく手...

Sommelier- 連載5  日本の芸術がオールドバカラに影響を与えた時代

ソムリエ-5

一般社団法人日本ソムリエ協会が発刊する会報誌にオーナー井村による7回の連載を掲載:第5回目            18世紀半ば、フランスではガラスの生産技術がなく、ボヘミアから高価なガラス製品を輸入していました。しかし、ルイ15世は外貨を獲得するためガラスを自国で生産しようと考え、フランスの東、ロレーヌ地方のバ...

ハンケイ500m(Vol.46)- 連載6 伝統を継ぐ今泉今右衛門の薫陶

ハンケイ表紙6

-ハンケイ500m 連載6- 京都の「本物」を特集するフリーペーパーに6回の連載を掲載:最終回 1年に渡っての連載の最終回です。 鍋島藩ご用赤絵師として350年の伝統を継ぐ   「本朝無類」の色絵と謳われた、今右衛門の色鍋島    さかのぼること豊臣秀吉の野望によって、文禄・慶長の役後、...

ハンケイ500m(Vol.45)- 連載5 AJA鑑定協会の発足

ハンケイ表紙5

-ハンケイ500m 連載5- 京都の「本物」を特集するフリーペーパーに6回の連載を掲載:5回目 日本とフランスの識者がオールド バカラを鑑定   立ちはだかる壁  誰もがエミール・ガレを求めた1980年代後半、バブル景気の渦中、ガレはすでに研究が進み絶大な人気がありました。しかし、バカラの芸術性に魅せられ...

オールドバカラ・柿右衛門・今右衛門の専門店|京都美商ギャラリー 京都美商ギャラリーは、1961年に京都下鴨で創立した西洋アンティーク・肥前磁器の専門店です。長年蒐集をしてきた経験をもとに、オールドバカラやオールドフランス、古伊万里や柿右衛門などを取り扱っております。量産品ばかりの近年では見られなくなった職人技、手作りの温かみの魅力をより多くの方に身近に感じて頂きたいと考えています。

〒606-0804
京都府京都市左京区下鴨松原町29

075-722-2300

075-722-3630

11:00~17:00

定休日:水曜日