京都美商ギャラリー 京都美商ギャラリーは、1961年に京都下鴨で創立した西洋アンティーク・肥前磁器の専門店です。長年蒐集をしてきた経験をもとに、オールドバカラやオールドフランス、古伊万里や柿右衛門などを取り扱っております。量産品ばかりの近年では見られなくなった職人技、手作りの温かみの魅力をより多くの方に身近に感じて頂きたいと考えています。

2019年4月

器とグラスの勉強会

柿右衛門 柿画-1

おいしいお食事と共に器の会       平成最後の日、お客様のご厚意で「器・グラスの会」をご自宅で開催していただきました!                          京都美商ギャラリーにて購入いただいた食器を実際に使用される中で、器の歴史背景などをしっかりと伝えたいからと、お声がけをいただきました...

香りのこと….

加藤恭子さんの香水-1

今夏に企画?? 「アンティークとアロマのコラボレーション」                       5/12(日)まで開催中の香水瓶展ですが、本日、アロマセラピストの国際ラインセンスを取得されている加藤 恭子さんがお越しくださいました(^^♪               PLANTA  アロマ調香デザイ...

明日(4/27)からスタート

京都美商展示-9

Perfume Bottles Exhibition-準備編-   展示会の直前は忙しいです。 明日(4月27日)からスタートするギャラリー展に合わせて、事前の2日間はディスプレイの変更期間となります。   実は、スタッフにとってはこれが一番大変であり、一番楽しい時間だったりします。 ...

調べもの…

参考にしている書籍

感覚の違い ギャラリーでの仕事は、作品が好きなお客様にとっては羨ましがられることが多いのです。 しかし、裏ではいろんな仕事があり、けっこう体育会系だったりします(笑) なかなかハードでございます!!                               そうは言っても、なんだかんだ調べ物をしている時間は...

香水瓶やカラフの秘密の暗号

香水瓶やカラフを入荷するとき   栓がある作品を仕入れる時、胴体と栓があっているか確認することは大事です。 長い年月を通して、栓が破損することは多く、入れ替わっていたり、違う種類のものが付いていたりします。   入れ替わるといっても、1900年代の作品は一つ一つが手作りなので、違う栓が...

桜に御所車画皿

御所車-桜

『みやびな春』   新年号も決まり、今春はお祝いムードが高まっていますね。 京都の桜は少し遅れているのか、満開のところもあれば、京都美商ギャラリー近くの下鴨は、まだ五分咲きという感じです。   下図は去年3月29日の下鴨川沿い。すでに満開だったんですね、、、   [caption ...